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ネットに写真を上げるのは危険!注意点と対策

      2019/01/18

ネットに写真を上げるのは危険!注意点と対策

今はスマホやSNSの普及で手軽に写真を友達とシェアすることができますね。しかしネット上に個人情報が分かる写真を上げると時に危険な事に巻き込まれます。今回はネットに写真を上げる際の注意点を調べました。

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ネット上に写真などの個人情報を公開することの危険性

インターネットで公開した情報は、いろいろな人が閲覧する可能性があります。そのため、インターネット上で、氏名、年齢、住所、電話番号、自分の写真といった作成者自身の個人に関する情報を公開することの危険性について、きちんと認識しておかなければなりません。

たとえば、住所や電話番号が公開されていれば、そのホームページを見た人があなたに興味を持って、自宅の周りをうろついたり、電話をかけてきたりといったストーカー行為を行うかもしれません。また、公開している個人情報を収集され、迷惑メールや振り込め詐欺などの別の犯罪に利用される可能性もあります。

そのような被害から身を守るためには、何よりもインターネット上では、むやみに個人に関する情報を公開しないようにすることが大切です。最近は、検索技術の向上により、たとえあるサイトで公開している情報が断片的なものであっても、インターネット上のさまざまな情報を組み合わせることで、あなた個人を特定する情報を探し出すことができる可能性が高くなっています。また、一度インターネット上に公開された情報が、コピーにより拡散していった場合、それを完全に削除することは困難です。

以上のような観点から、個人に関する情報の公開の判断は、非常に慎重に行うべきです。さらに、自分以外の家族や他人の個人に関する情報を、本人の許可なく掲載することは、厳に慎まなければなりません。

引用元-国民のための情報セキュリティサイト

写真をネットに上げると拡散される危険も!

今の時代、本気で画像を拡散しようと思えば、全国中に広まるのは一瞬です。悪用される可能性の方が低いかもしれませんが、最悪のケースを考えてみるとすると、自分の顔写真をTwitterのアイコンにして、犯罪自慢をされたとしたらどうでしょうか?あっという間にまとめサイトに取り上げられ、全国中に自分の顔写真が拡散されてしまうかもしれません。僕は最悪のケースを常に考えてしまう性格なので、ないとは言い切れない以上顔出しはしたくないんです。

そもそも僕は匿名、HNではありますが、自分の本名を隠してブログをやっているわけで、リアルの友人にこのブログを見られたくないんですよね、恥ずかしいし。上述した、悪用されてしまうケースですが、本名公開、顔出ししているにも関わらず、収益公開している人はちょっと気を付けて欲しいと思います。

ここ最近人気エントリを見ていると、学生の内にブログで結構な収益を上げている人をちらほら見かけます。凄いなと感心する一方で、稼いでいる事を公表する事は、結構危険な行為でもあります。ぶっちゃけ言ってしまえば、お金を持っている事なんて周りに言って良い事なんて殆どありません。

引用元-ネットで広がる可能性

SNSに投稿すると危険な写真とは

(1)自宅で撮った記念写真 → 自宅住所の特定につながる恐れ
そもそも子どもといると、何かと写真を撮る機会が増えますよね。自宅で成長の記録のために写真を撮ったり、普段の何気ない姿を撮影したり、友達が遊びにきたときに一緒に記念撮影したり……。

このような写真を投稿することで、全く知らない人にGPS情報などによって自宅の場所がわかってしまう危険があるのです。もちろん友達の家で撮影した写真では、友達の家の住所を公開してしまっていることになります。

(2)子どもの顔や呼び名付き写真 → ママ友のフリをされる恐れ
自宅だけでなく、いつも同じ場所で遊んでいることがわかる写真、日常がわかる写真の投稿も注意が要必要です。公園など、名前を書いていなくても、近所に住んでいる人なら、場所を特定できる可能性があります。

さらに、子どもの顔や普段の呼び名も一緒に投稿していたら、悪意のある人がママ友のフリをして子どもに声をかける可能性もゼロではありません。

「知らない人にはついていかないように」と伝えていても、名前を呼ばれ、お母さんの友達と言われたら、子どもは信じてしまいますよね。

(3)スタンプなどで加工した写真 → Exif情報がそのままで個人情報流出の恐れ
顔にスタンプやモザイクをかけて隠した写真も安心できません。Exif情報には”サムネイル”という情報が含まれています。画像の加工ソフトによっては、このサムネイルを加工前の状態のまま保存するものがあるのです。

それで、顔や住所、学校名などの個人情報を隠したつもりでも公開されていることもありえるので気を付けてください。

引用元-It Mama

ネットに上げた子供の写真でこんなことも!デジタル誘拐とは?

インターネットからダウンロードした他人の子供の写真を「自分の子供」としてSNSに投稿するというものです。

最近ですと、米国に住むダニカ・パターソンさんの娘さんが、見ず知らずの男性のFacebookに「僕の娘」として投稿されていたという事例がありました。

母親はその男性と面識がなかったそうですが、彼は写真とともに「僕の娘を見たら、君たちの息子はきっとときめくよ」「僕の女の子バージョン」「これは朝の姿。写真撮るのはもうやめてって言われちゃった」などと、あたかも自分が父親であるかのようなコメントをしていたそうです。

今後、日本でもこうした事件が起こる可能性はゼロとは言えません。

引用元-NOMORE情報漏えい

写真の位置情報で住所が特定される危険性

また、携帯のカメラではGPSによって、撮影された場所が記録される機能があります。写真を解析されて、その位置情報によって住所が特定されてしまうこともあります。

まあ、大手のTwitterやFacebookなどではアップロードするときに、サービス側でそのような情報を削除してくれますが、他の個人サイトや掲示板などでは、そのままアップされることもあります。

そのような危険性もあるということを理解しておいた方が良いでしょう。撮影するときはGPSをオフにしたり、位置情報を記録しないように設定するようにしましょう。

引用元-ART√

ネットに写真を上げる際に危険を回避するには

子どもを危険な目に遭わせないために一番いいのは、一切情報をSNSに載せないことだ。とはいえ、やはりうれしいことは友達と分かち合いたいもの。ならば、せめて次のようなことに気をつけて欲しい。

・写真撮影でGPS情報を記録しないように設定する。
・アプリの位置情報はオフにする。
・モザイクをかけるなど、顔がはっきりするような写真は載せない。
・住んでいるところが特定されるような背景の写真や書き込みは避ける
・投稿時の子どもの名前は、普段使っている呼び名などは使用しない。

もちろんこれは、自分の子どもに限ったことではない。子どもの友達でも同じだ。一緒に写っている写真を安易に公開したり、その子の名前を公開したりすることは、自分の子どもだけなく、子どもの友達も危険にさらしてしまう可能性があるので絶対に避けるようにしよう。

引用元-livedoorNEWS

まとめ
知らないうちに危険な写真をネットに上げていませんか?今一度写真の危険性を確かめてトラブルにならないようにしましょう。

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